Anypoint Platform Architecture: Integration Solutions (インテグレーションソリューションズ)

  • 5 days
  • Instructor-led

ノート

現在、このコースは通訳付きで実施しています。

まとめ

このコースは経験のあるソリューションアーキテクトやテクニカルアーキテクト、または リード/シニアデベロッパー (開発者) を対象にしており、Anypoint Platform™  を使用して、機能要件と非機能要件を満たすインテグレーションソリューションの設計を学ぶためのコースです。

Mule アプリケーションの開発やデプロイに関する事前の知識・経験を元に、Anypoint Platform がサポートする様々なデプロイオプションを使用して、Mule Runtime (Mule 4 と Mule 3) のためのインテグレーションソリューションを設計するためのガイドを行います。

このコースは Case-Study (ケーススタディ) ドリブンであり、ソリューションアーキテクチャや、組織におけるアーキテクチャ全体への影響を考えながらケーススタディを進めていきます。

このコースを完了することで、「MuleSoft Certified Integration Architect - Level 1」 (MCIA) 資格試験の準備を行うことができます。コースに参加することで、MCIA 資格試験の 2回分の受験権利が付与されます。

このコースのデータシートはこちらからダウンロード可能です。

目標

このコースを完了することで、受講者は以下の知識・技術を得ることを目的としています。

  • 機能要件と非機能要件を、 インテグレーションのインターフェースと実装のデザインにドキュメント化すること

  • インテグレーションソリューションを設計時における、Mule コンポーネントのベストプラクティス

  • MuleSoft-hosted (MuleSoft がホスト), もしくは Customer-hosted (顧客がホスト)のコントロールプレーンとランタイムプレーンの選択肢の中から、Anypoint Platform を使用したデプロイの手法と構成を適切に選択する

  • Anypoint Platform のランタイムプレーンにおける様々なデプロイの選択肢に応じて、Mule アプリケーションを設計する

  • ソリューションの質を保つために、開発のフルライフサイクルを考慮しつつ、一般的な開発手法を適用する

  • 再利用可能なアセット(資産)、コンポーネント、スタンダード、フレームワーク、そしてプロセスを設計し、API とインテグレーションプロジェクトをサポート・促進する

  • 技術的品質、ガバナンス(コンパイアンス) 、そして、インテグレーションソリューションの運用化を設計する

  • パフォーマンス、スケーラビリティ、信頼性、モニタリング (運用監視)、また、Anypoint Platform におけるその他のインテグレーションソリューションの運用タスクについて、技術チームに対してアドバイスができる

対象者

エンタープライズインテグレーションソリューション分野において、Mule アプリケーションの開発とデプロイの経験を持った、ソリューションアーキテクトやテクニカルアーキテクト、または リード/シニアデベロッパー (開発者) を対象にしています。

前提条件

以下のうちいずれかに当てはまる方 (OR 条件、いずれかが必須になります)

  • MCD, MuleSoft Certified Developer (MuleSoft 認定開発者) - Level 1 (Mule 4)合格者

  • MCD, Integration and API Associate (Mule 3) 合格者

  • Anypoint Platform 開発: 基礎 (Development: Fundamentals) コース完了者

上記に加え、開発やアーキテクチャの知識や経験:

  • JVM ベースのプログラミング言語やオブジェクト指向プログラミングの経験

  • スレッド、スレッドプール、ロック、サーバー/クライアント ソケット、JDBC データソース、また JVM のコネクションプールに関する知識

  • Git/GitHub, Maven, Jenkins などのソフトウェア開発ツールの知識

  • 最低1つ以上のインテグレーションプロジェクトにおける、アーキテクトやリード/シニアデベロッパー (開発者) としての経験

  • 以下を含むエンタープライズインテグレーションについての理解

    • インターフェイス定義やコントラクト

    • XML や JSON を使ったデータエンコーディング

    • REST APIs や SOAP Webサービス

    • SQL もしくは NoSQL データベース

    • JMS や AMQP メッセージ

    • TCP/IP や HTTP, HTTPS などのネットワークプロトコル

    • シングルリソーストランザクション

  • 証明書、暗号化を含む、伝送中のデータ (in transit) と保管中のデータ (at rest) のセキュリティに関する基本的な理解

セットアップ要件

  • 以下の要件を満たすコンピュータ
    • 8- 16 GB RAM (推奨: 16GB)

    • 2 GHz 以上の CPU

    • 10 GB の空きストレージ

    • 解像度 1024x768 以上のモニター

  • インターネットアクセス

    • 下り速度 5 Mbps 以上、上り速度 2 Mbps 以上

    • ポート 80 と 3306 が使用可能であること

  • 対応ブラウザ: 最新版のGoogle Chrome, Safari, Firefox または Microsoft Edge

  • 最新の Anypoint Studio 7 (Mule Runtime 4.X)

  • Anypoint Platform アカウント

  • Advanced REST Client (もしくは Postman などの REST Client ツール)

  • (任意) Archimate

Course added to cart Checkout

Private training

Schedule a private training for six or more students online or onsite at your office.