Getting Started with Anypoint Platform (Anypoint Platform 入門) (Mule 4)

  • 2 days
  • Instructor-led

まとめ

このコースは、Anypoint Platform™に 関 わるどなたでもが 対象であり、 Anypoint Platform を使っ て、公開されたAPIの発見、利用、デザイン、ビルド、デプロイ、そして管理を学びます。このコース ではコーディングは行いません。

ノート: このコースは、「 Anypoint Platform Development: Fundamentals (開発: 基礎) 」コースを 受ける予定がある方を対象としてはいません。「開発:基礎」コースは、「 Anypoint Platform 入門 」 の内容を含んでおり、より多くの内容をカバーします。

より詳しい情報はこちらからデータシートをご確認ください。

目的

このコースを修了することで、参加者が以下のスキルを身につけることを目的としています:

  • アプリケーションネットワークとAPI 主導の接続性(API-led Connectivity)の利点を 説明することが できる。
  • Anypoint Exchangeを中央ポジトリとして使って、アセットの 発見や再利用をすることができる。
  • Flow Designer を使って、Anypoint Exchange に公開されているAPIと接続したり、データの変換 を行うための、 インテグレーションアプリケーションを構築することができる。
  • API Designer とRAMLを用いてAPI仕様を定義し、Anypoint Exchange に公開することでAPIを再利 用可能にする。
  • Anypoint Studioを使って、データベースと連携したり、データを 変換するAPIを構築する。
  • CloudHubにAPI 実装をデプロイする。
  • API Manager を使ってAPI プロキシを作成し、APIへのアクセスを制御する。

受講のための前提条件

  • XML, JSONなどのデータフォーマットに関する基礎的な理解
  • HTTP, REST, SOAPなどインテグレーションに関する技術の基礎的な理解

必要なセットアップ

  • コンピュータについて:
    • 8-16GB RAM (推奨:16GB), 2GHz CPU, 10GBの空きストレージ
    • 解像度1024x768以上のモニター
  • インターネットについて:
    • インターネット下り速度5Mbps以上、上り速度2Mbpsの速度
    • Port 80と3306が使用可能であること
  • 対応ブラウザ: 最新版のGoogle Chrome, Safari, Firefox または Microsoft Edge
  • Anypoint Platformアカウント
  • Mule Runtime 4.3 に対応した Anypoint Studio 7.9.0 ~ (最新バージョンの Anypoint Studio)
  • Advanced REST Client (Postman などの REST API クライアントアプリケーションも代用可)

より詳しい情報はこちらのデータシートをご確認ください。

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