MuleSoft Certified Developer - Level 1 (Mule 4) (MuleSoft 認定開発者 Level 1, MCD)

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まとめ

MuleSoft Certified Developer - Level 1 (MuleSoft 認定開発者 Level1, MCD) は、Mule 4 を使ったプロジェクトにおいて、サポートやガイダンスのもとに基礎的な開発が可能です。

この MCD 資格は、開発者が基礎的なAPIやインテグレーションを設計、テスト、デバッグ、デプロイ、そして管理するための、 または、Anypoint Platform と Anypoint Studio の連携をするための知識と技術を持っていることを認定します。

この資格は、開発者に下記の技術・能力があることを認定します:

  • MuleSoft がホストする Anypoint Platform を使って、基礎的な API のライフサイクルの工程 (設計 - ビルド - デプロイ- 管理 - 運営)を 担うことができる。
  • Anypoint Studio を使って、基礎的なインテグレーションと API 実装のビルド、テスト、デバッグができる。
  • データベース、ファイル、ウェブサービス、SaaS アプリケーション、JMS キューなど、様々なリソースに接続することができる。
  • DataWeave 2 を使って、基礎的なデータ変換を行うことができる。
  • イベントフローとエラーハンドリングをコントロールすることができる。
  • バッチ処理を実行することができる。

この試験に関する詳しい情報はこちらのデータシートをご確認ください。

Note: For the English version, click here.

フォーマット

  • 形式: 多肢選択問題、持ち込み禁止、試験監督あり、オンラインもしくはテストセンターにて受験
  • 問題数: 60 問
  • 時間: 120 分 (2時間)
  • 合格点: 正答率 70%
  • 言語: 日本語 (英語での受験も可能)

この試験は、最大 5 回まで挑戦することができます。再受験の際には、最後の試験開始時間から 24 時間空ける必要があります。

費用

以下のいずれかの方法で支払いが可能です。(再試験を1回受けることができる権利が付属します)

  • 250 ドル
  • 1 Flexible Training Credit (FTC)

3 回目 〜 5 回目の再試験は 50 %オフで受験できます。

「Anypoint Platform Development: Fundamentals (開発: 基礎)」コース、もしくは「Anypoint Platform Development: Mule 4 for Mule 3 Users 」を修了された方には、2回まで本試験を受験できる権利が自動的に付与されます。

資格の有効期限

この資格は合格から2年間有効です。資格の有効期限を延長するために、 MuleSoft 認定開発者 (MCD) – Level 1 (Mule 4) メンテナンス 試験を受験することができます。

準備

資格試験受験の前に、インストラクターがガイドする「Anypoint Platform Development: Fundamentals (開発: 基礎)」コースを受講すること、DIY 演習エクササイズを行うことを推奨しております。

また、受験者はコースの内容を理解し、実際のプロジェクトにおいても、その知識を応用できることを想定しています。

下記は受験への準備に役立つリソースです:

  • インストラクターがガイドする「Anypoint Platform Development: Fundamentals (開発: 基礎)」コース
    • 最も効果的で効率的な試験対策として推奨
    • 5 日間のコース
    • プライベート、パブリック、オンサイト、そしてオンラインという選択肢
    • 2 回まで本資格試験を受験できる権利が付与される
  • 自習で行う「Anypoint Platform Development: Fundamentals (開発: 基礎)」コース
    • 基礎基本を学ぶための 60 以上のエクササイズ
    • 全ての内容はいつでも利用可能で、自分のペースで進めることができる
    • トレーニングフォーラムにおける受講者相互のサポート
    • 2 回まで本資格試験を受験できる権利がスポンサーされる
  • 自己評価テスト
    • 各モジュールに用意された 5 問以上の多肢選択問題
    • 得意・不得意な分野の分析に役立てる
  • DIY 演習エクササイズ
    • クラスで習得した知識を応用・練習するための、各モジュールに用意された 10 以上の DIY 演習エクササイズ
    • セットアップのためのコード、解答 (solution) のコード を用意
    • 順番に関係なく、どのエクササイズから挑戦してもOK

トピック

本試験は受験者の下記の知識・技術をテストします.

ノート: DEV: FUN4 は 「Anypoint Platform Development: Fundamentals (Mule 4) (開発: 基礎) コース」を意味しています。. また、 DEV: DIY4 は 「MCD Level1 試験」/「開発:基礎コース」対応の確認テスト問題集 & DIY演習エクササイズ を意味しています。

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Certification

1.00 FTC or $ 250.00

Each purchase includes one free retake of the exam.